岩田ジュビ漏のブログ

ツイート以上、ブログ未満の読みもの。

釣り人が使うClubhouseの可能性

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昨日は初めてClubhouseをやってみました!

急遽カスブラのヤッピーさんを誘って、

 

「いまの霞ヶ浦の釣り方について」

 

というテーマで話すことにしました。

僕とヤマティがシンプルに霞ヶ浦のいまの状況がどうなっているかを聞いてみたかったんですよね。

その会話をいま流行りのClubhouseにそのまま垂れ流してみようという作戦ですw

 

最初は完全に3人でいつもの電話をしているだけでした。

そこに霞ヶ浦水系をホームにしているdepsプロスタッフの安江勇斗さんがフラッと来てくれまして……。

僕らは面識がなかったんですけど、ヤッピーさんが知り合いということでそのまましゃべってもらいました。

そのあともカスブラのミヤシくんや、ダイワのプロスタッフの佐々木勝也さんにも“話し手”として参加していただけました。

ミヤシくんともしゃべったことはなかったし、佐々木勝也さんなんて画面の向こう側で見る芸能人です。

 

素直にClubhouseってすげぇなぁって思いました。

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プロとスーパーロコがいまの霞ヶ浦について話すんだからおもしろくないわけがないですよねw

素人の僕にはついていけません。

ですがいつのまにか、イベントやセミナーでするようなマニアックなトークが展開されていました。

 

いやー、本当にすごいっ!

 

これまでお互いに知っているけど、接点がなくて面識がなかった人どうしがClubhouseを通じてコミュニケーションできたのは革新的だなぁと感じます。

知り合いの知り合いが気軽に知り合いになっちゃうような、人が人を呼ぶ出会いのシステムっていうんでしょうか。

それがインフルエンサーを中心に世界中の人を魅了しているように思います。

途中、depsの奥村社長やdepsの山田祐五さんなども“聞き手”でいたときは正直ビビりましたねw

一般ピーポーでももしかしたら超有名人と話せるチャンスがあるんだから、Clubhouseの可能性はすごいです!

 

YouTubeと違って、誰が自分たちの話を聞いているか一目瞭然でわかるのがしゃべる側も緊張感ありますね。

聞く側も同じように“見られてる”っていう緊張感を感じます。

いつ自分が“話し手”になるかわかりませんしね。

 

あと視聴者からのコメントがない分、会話に集中できるのがいいポイントです。

対談やコラボトークなどの生放送形式ならインスタライブやYouTubeLiveよりも向いているような気がします。

 

Clubhouse最大の弱点は話す人が増えれば増えるほど会話が盛り上がって、いつやめるか(部屋を閉めるか)がめちゃくちゃむずかしいってところです!

ほかの人にホストを引き継ぐこともできるらしいですけど、それはなんか投げっぱなしになっていやですよね。

漫才のような「もうええわ!」的な便利な言葉がほしいところですw

 

1時間くらいでしたけど、いろいろと勉強になりました!

まだまだ可能性を秘めたSNSだと思います。

たとえば同じ日に同じフィールドに行った人どうしがあとで釣り方のすり合わせとかやるとおもしろそうだなーと思ったり……?

同様に同じ日に行った釣り人がいたら聞いていて勉強になりますし、話し手にもなることができます。

もし明日そのフィールドに行く人がいたら、とても参考にもなりますよね。

これはイイかも!

特許申請しておきますw

誰かやってみたら感想を聞かせてください。

 

また機会があればClubhouseやりますので、よければアカウントのフォローをしておいてください^^

あとやっぱりBluetoothのマイク付きイヤホンはあったほうがいいですねw

 

それじゃあまた明日。