岩田ジュビ漏のブログ

だいたい釣りのこと。

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グラディエーターマキシマム【THE MAXX】という不思議な竿

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先日公開されたレイドジャパンの2020年新製品“レベルクランクゴリラー”の動画を観ていたら、ふと気になったことがあったんですよ。


LEVEL CRANK GORILLER徹底解説!![金森隆志]

 

動画のなかで金森隆志さんはレベルクランクゴリラーのおすすめロッドを、グラディエーターマキシマムの“GX−70HC-ST“THE MAXXと紹介しているんですね。

 

あれ???

“THE MAXX”ってそんな竿だったっけ???

 

とふと気になっちゃいまして……。

 

思い返してみると、さらに遡ることすこし前。

“レベルミノープラス”の紹介動画のなかでも聞いた気がするんです。


LEVEL MINNOW PLUS徹底解説!![金森隆志]

 

確かにレベルミノープラスでも“THE MAXX”をおすすめしています。自分も愛用しているとも言っています。

 

あれ???

“THE MAXX”ってそんな万能な竿だったっけ?

 

一般的には両者ともにミディアムクラスのロッドでいいとは思うんですけど、金森さんはどうやら好んで“THE MAXX”で使っているようです。

そんなゴリ推しされたら、“THE MAXX”のこと気になっちゃうじゃないですか!

今回はそんなブログですw

ザ・マックス!!!

グラディエーターマキシマムは昨年10月ごろに発売された、レイドジャパンの新コンセプトのロッドシリーズになります。

 

目指したのは「何でも無難にこなすロッド」では達することのできない極致。
バーサタイル性を排除し、ある特定のオペレーションにおいてズバ抜けた性能を発揮する特化型ロッドシリーズが完成。
その名もGLADIATOR MAXIMUM。
GLADIATOR史上、もっとも独裁的で我儘な皇帝「MAXIMUM」がついに動き出す。

引用:Gladiator Maximum | RAID JAPAN

 

現在は3機種が発売されていて、この中核を担っているのが今回の“THE MAXX”になります。


GLADIATOR MAXIMUM THE MAXX徹底解説[金森隆志]

 

金森隆志さんが3年間という長い年月をかけて、これからのベイトフィネスの向かう先として開発してきたロッドだそうです。

 

もちろんいままでこのロッドのことを知らなかったわけではありません。

リアルタイムでこの動画も公開されたタイミングで観ていますし、僕自身も一度撃ちモノロッドとして買おうかなと思っていました。

 

ただ、当時の印象としてはベイトフィネスの延長線上、いわゆるパワーベイトフィネスに分類されるようなロッドだったと記憶しています。

確かに動画のなかでも「ヘビーアクションなのにベイトフィネス的なアプローチができる」と説明されています。

それでいて長めのソリッドティップを採用することによって、3.5g−14gまでを中心にキャスト・操作感の精度を上げているそうです。

ここまで聞くとやっぱりベイトフィネスに特化した竿のように感じます。

 

そして最後に、付け加えられるように「巻きモノにも相性がいい」と話しています。

 

ウンウン、たしかにこうは言っていたけど、どうせオマケ程度にバーサタイル性をウリにして取ってつけただけでしょ、なんて思っていました。

ベイトフィネスだから軽めのシャッドも巻きやすいよ、くらいの感覚でしょと。

 

それがどうやら違ったみたいです……。

 

レベルミノープラス、レベルクランクゴリラーといった新製品の動画を観て、ようやくこのときの言葉がウソじゃなかったことに気づきました。

 

金森さんはバーサタイルロッドのように“THE MAXX”を巻きモノに使っています。

ミノーならまだしも、クランクベイトを使うってことは本当に巻きモノにも相性がいいんだなとなんだか説得感があります。

しかもレベルクランクゴリラーにいたっては5/8oz(約18g)で、“THE MAXX”のメーカー基準の適合ルアーウェイトをぶっちぎっちゃっていますw

軽くて狭いルアーレンジだなぁと思っていたので、これはこれでありがたい情報です。

 

ただし、スピナーベイトやバズベイトのようなワイヤーベイトには向かないようです。

ソリッドティップのことを考えたらそりゃ当然ですよね。

それでも「ベストではない」と言っているだけなので、このロッドのポテンシャルはどれだけあるんだと非常に気になっています!

買いか? 買いなのか?

ここまで気になるロッドもひさしぶりです。

イヨケンロッドのように、自分にピタッとハマったロッドを見つけたときの満足感を体験してしまうと、ロッド選びがクセになりますねw

www.iwatajubilou.com

 

似たような番手を何本も買ってしまう釣り人がいるのも、最近わかってきたような気がします。

ロッドは高額でありながら、試投をしてから買うことなんてできませんからね……。

出たとこ勝負な買い物ではあります。

 

僕のいまのロッドの話をすると、ベイトフィネスはポイズンアドレナの163L-BFSを所有しています。

ちょうどほかのテイストのロッドを触ってみたかったと思っていたところだったんですよね。

(タイミングいーなーw)

ただし、リールのほうはいま持ち合わせがないので、ここをどうしようかなーと悩んでいます。

いまさらアルデバランBFSを買うのもなんか癪……。

なので今年は”THE MAXX”を20メタニウムと組み合わせて、ごまかそうかなと思ったりしていますw

 

こんなことをブログに書いていると、某釣具屋の店長からLINEがくるんですよね。 

うーん、値段もザ・マックスなんだよなぁw

それじゃあまた。

 

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