岩田ジュビ漏のブログ

だいたい釣りのこと。

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YouTubeチャンネル登録者が1万人になって思うこと

ツリデルタトーキョーのチャンネル登録者数がついに1万人を突破しました!

2018年4月から活動を始めて、1年半かかって5桁への大台です。

いつも動画を観てくれる視聴者の皆さまには、この場を借りてお礼を申し上げます。

 

本当にありがとうございます!!!

 

感謝の気持ちを込めて、1万人記念の視聴者プレゼント企画をただいま準備しています!

前回やった1周年記念のときからプレゼントの量は倍以上になっていますので、楽しみにお待ちいただければと思いますm(_ _)m

(ダッジ、NZクローラーJr、ジョイクロ128などなど……)

 

じつは僕はチャンネル登録者が1万人いったのはこれが初めてじゃないんです。

いまから5年前、僕が担当していたファミ通AppのYouTubeチャンネルでも達成しました。


【祝】ファミ通Appチャンネル登録者数1万人突破!

いまでは登録者数30万人を持つゲームチャンネルです。

ここ数日は当時のことを思い出したりして、懐かしい気持ちに浸っていました。

「初心に返る」というのはまさにこういうことを言うんですかね?

ただひとつ言えることは、5年前の僕がまさか自分が釣りYouTuberになっているなんて思ってもいないことでしょうw

人生はホント何が起こるかわかりません……。

 

せっかくなのでこの機会に1万人に至るまでの出来事を思い返してみたいと思います。

 この一年半で強く印象に残っているのは、やっぱりチャンネル登録者1000人の壁です。

 

YouTubeを収益化するためにはまず1000人を集めなければいけません。

そして4000時間の総再生時間を確保しなければいけないのです。

これを達成しないことにはYouTuberの端くれとも言えないわけです。

しかもちょうどツリデルタトーキョーを始める前の2018年2月に収益化するための審査基準が厳しくなりました。 

 

このときはGoogleを心底恨みましたね。

 

はじめはTwitterもやっているし、ファミ通Appの動画にも出ているから1000人くらいすぐにいくだろうと鷹をくくっていたわけですが、それがぜんぜんいかない!

そりゃそうですよね、ゲームと釣りってジャンルが違うわけですから……。

初動でチャンネル登録者300人くらい、それ以降は動画を上げるたびに3、4人とか増えていくような感じでした。

1000人なんて夢のまた夢! 

 

このときは岩田ジュビ漏を心底恨みましたね。

 

それでも1000人に到達するためには動画をあげ続けるしかないわけです。

その中で2本の動画がバズって、ひとつ目の条件である総再生時間4000時間をなんとか超えたのです。


5年ぶりに荒川でバス釣りした結果…【温排水】


閉店する管理釣り場で最後のブラックバスを求めて【埼玉/吉羽園】

さらにそれから動画をあげ続けること1ヵ月、ようやく1000人を超えました。

それが2018年8月のこと、活動を始めて4ヵ月経ったころです(たしか自分の結婚式の数日前w)。

2018年9月には収益化の審査が通って、晴れてYouTuberの端くれとなることができました。

 

それからというもの、正直チャンネル登録者数ってあんまり気にしたことがありません。

 

目の前の動画がどのくらい再生されて、どのくらいの収益を生み出し、どのくらい視聴者を楽しませているか、に尽きます。

チャンネル登録者なんてあとからついてくるものだと思ってやってきました。

収益化をクリアーした人の余裕ってやつですねw

チャンネル登録者が1万人になろうが、5万人になろうが、10万人になろうが、今後も目の前の動画をおもしろくするってところは変わらないんじゃないかと思います。

 

ここで5年前の自分に戻って、ファミ通Appチャンネルが1万人突破したときに30万人突破すると思っていたのかどうかを思い出してみます。

 

答えはNOです!

 

チャンネル登録者がどのくらい増えるかなんてわからないんです。

それだけYouTubeには夢があります。

淡々と目の前のコンテンツに集中して、動画をあげ続けるしかないのです。

ただ、きっとどこかで収益とコストの壁にぶち当たるときがくるでしょうw

そうならないためにもやっぱりがんばるしかないんですよね^^;

 

1万人という数字を自分たちだけのものにしないで、応援してくれる方々、知り合った方々、撮影に協力してくれるお店に恩返ししていきたいですね!

むしろ利用されたいのでご連絡お待ちしていますw

 

なんだかタイトルに対して中身がない感じになってしまいましたw

このブログはこういった取り留めのないことも書いていきますので、耐えられる人だけ今後もお付き合いいただければと思います。

それじゃあまた。

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