岩田ジュビ漏のブログ

だいたい釣りのこと。

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2020年シマノ新製品ベイト&スピニングリールを大予想!

年末が近づいてくるとやっぱりこの話題が多くなってきますね!

iPhone11やGoPro HERO8をブログのネタにしてきた僕にしてみると、釣り道具の新製品はそれ以上に楽しみでしかたがありませんw

かれこれ今年の8月くらいから釣り仲間のタモ兄といろいろ妄想してきました。

気が早すぎですよね(汗)。

でももうあと3ヵ月ほどでフィッシングショー(来年から釣りフェスティバルに名称変更)だと考えると、ブログのネタにするにはちょうどいいタイミングなのかもしれません。

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今回は2020年シマノの新製品のバス釣り分野のリールについてザックリと予想していきたいと思います!

シマノの新製品発表のしかたは2019年を例にすると、年明け1月10日に公式サイトで発表したあと、フィッシングショーに展示されるという流れでした。

事前に雑誌やサイトでの情報公開はありません。来年も同じ流れのような気がします。

発表当日はシマノ公式サイトにアクセスが集中しすぎてぜんぜん見られなかった、なんて記憶がまだ新しいですw

今回の僕の予想&妄想の答え合わせは3ヵ月後です!

はたしてどのくらい当たっているのか!?

ベイトリール編

  • メタニウムMGL/DC
  • アルデバラン
  • カルカッタコンクエストDC100
  • SLX DC

20メタニウムMGL/20メタニウムDC

2020年の目玉はなんと言ってもメタニウムのフルモデルチェンジでしょう!

現モデルのメタニウムDCが2015年、メタニウムMGLが2016年に発売されました。

だいたい4年でリニューアルされることを踏まえると容易に想像がつくと思います。

2019年にはNEWアンタレスに新技術のMGLスプール3(34mm径)が導入されました。

ということは、20メタニウムにも採用される可能性は高いです!

剛性感を取るか、軽さを取るか、19アンタレスとの住み分けもしっかりできそうですよね。

 

逆にメタニウムDCはどのような進化を遂げるのか……予想がむずかしいところです。

既存の34mm径スプールのままだとメタニウムDCの立ち位置はすこし中途半端になりそうだからです。

同じ34mm径スプールで同じラインキャパ14lb100mを持つスコーピオンDCのモデルチェンジも控えています(来年ではないと予想)。

スコーピオンは2019年にモデルチェンジされて、安価なうえにMGLスプール+マイクロモジュールが搭載されています。

メタニウムと遜色ないシマノの技術が使われています。

ただし、ラインキャパは幅25mmの34mm径スプールの16lb100mです。

新型スコーピオンDCのラインキャパをスコMGLのほうに合わせるのか、現スコDCのほうに合わせるかによって、メタニウムDCの立ち位置が決まりそうな気がします。

村田基さんの血が流れるスコーピオンですから、ラインキャパは大きくなると思うんですけどね!

これ以外にもMGLスプール3にDCブレーキを組み込んだり、はたまたシマノ初の32mm径スプールにDCブレーキを導入したりと、メタニウムらしさを追求するそんな妄想が膨らみます!

20アルデバラン

アルデバランBFSは2016年に発売され、その後2018年にアルデバランMGLが出ました。

アルデバランBFSはシマノのベイトフィネスリールとして選択肢に入る一方で、アルデバランMGLは「そういえばそんなのあったなー」というくらい影が薄いですw

アルデバランBFSがリニューアルを迎えるこのタイミングで、合体した20アルデバランが出るんじゃないかなと妄想しています。

シマノのマグネットブレーキシステム“FTB”を搭載して、32mm径スプール8lb100mのラインキャパを持つ完全体のアルデバランです!

ベイトフィネスから軽量ルアーもオールマイティーに扱える、ちょっとがんばって太い糸を巻けばビッグベイトも投げられる、そんな夢のようなベイトリールが……。

 

あれ? これってどこかで聞いたことありますねw

 

要するに、ダイワのCTシリーズに対抗するようなコンセプトに寄せるのではないかなと思っています。

もしかしたらもしかするとスプール径が30mmになったりする可能性だってありえますよ!w

カルカッタコンクエストDC100

今年10年ぶりにフルモデルチェンジが行われたカルカッタコンクエストDC200の100番サイズです。

前モデルのときは2009年に200番が発売されて、翌年に100番が出たことからもおそらく来年発売されるのではないでしょうか。

アンタレスと並ぶシマノのフラッグシップリールですので、MGLスプール3が搭載されてもおかしくありません。

20メタニウムに搭載されずに優先的にカルカッタコンクエストに導入……なんて社内調整があってもなんら不思議ではありませんねw

MGLスプール3は19アンタレスだけの新技術ってことで、どちらにも実装されないなんてオチもありえますけど……。

ラインキャパは現モデルと同じ12lb100mでしょう。

カルコンBFS、カルコンDC100、カルコンDC200とすべてのルアーウェイトを網羅してタックルをカルコンだけにしちゃうのもサイコーですね!

SLX DC

2019年にシマノでいちばん売れたベイトリールってじつはSLX MGLだと思いませんか?

見た目のかっこよさ、お手ごろな値段、ど真ん中のラインキャパ、豊富なギア比の選択肢、それでいて性能も十分、ということで、このコスパ最強リールを手にした人も多いんじゃないかと思います。

僕もそのうちのひとりですw

そんなSLXが海外ではDCブレーキ化されて今年すでに発売されています。


2019 Shimano SLX DC

SLX MGLのときもそうでしたが、海外で発売されたあとに日本向けに仕様変更されてフィッシングショーでお披露目されました。

来年もおそらく同じ流れになるのではと思っていますが、SLX DCのスペックがどう変化するかが注目すべきところです。

既存のSLX MGLは32mm径スプール12lb100mで、これをそのままDC化してしまうと前述したようにシマノ初の32mm径スプールのDCブレーキになります。

エントリーモデルのSLXに初搭載されるのは想像しがたいので、どのような変更を加えてくるのか楽しみですね!

DCブレーキが搭載されたリールはやっぱりすこし高いので、2万円以下のエントリーDCブレーキモデルの位置を期待したいです。

スピニングリール編

  • ツインパワー
  • ストラディックCi4

20ツインパワー

シマノのスピニングリールは2018年にステラ、2019年にヴァンキッシュと立て続けにフラッグシップのモデルチェンジが行われました。

2020年のスピニングリールの目玉になれるものはもうツインパワーしか残されていないでしょう!

2015年にモデルチェンジが行われて来年で5年経ちます。

ちょうどいいタイミングですよね!

コアソリッドシリーズの2番手として、ステラにするか、ツインパワーにするかお財布と相談して選ばれることになるでしょう。

20ストラディックCi4

新型ストラディックは2019年5月に突如として発表されたのが記憶に新しいところです。

ステラやヴァンキッシュに起用されている技術がふんだんに盛り込まれた形で、しかもリーズナブルな価格でアングラーを驚かせました。

19ストラディックの前モデルは2015年に発売されたあと、2016年にストラディックCi4が発売されています。

ですので、カルカッタコンクエストDCと同じく、来年に発表されるのではないかと思います。

バス釣りにおいては軽さを求められることが多いので、19ストラディックを我慢してストラディックCi4を待っていた人も多いのではないでしょうか?

19ストラディックに導入された技術を継承して、どこまで軽さをヴァンキッシュに近づけてくるのか非常に楽しみな1台です。

最後に

書き始めはもっとサラッとまとめる気持ちでしたが、書いているうちにヒートアップしてこんなにも長くなってしまいました……すいませんw

改めて伝えておくと、素人の勝手な予想&妄想の記事になります。

勘違いしないでくださいね!

 

僕が来年いちばん期待しているリールはもちろん20メタニウムMGLと20メタニウムDCです!!

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出たら即買い確定ですw

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

それじゃあまた。

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