岩田ジュビ漏のブログ

だいたい釣りのこと。

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ブルフラット3インチを使わなくなった理由

いまだに人気でなかなか見かけませんよね。

4.8インチや5.8インチはそのサイズ感から買う人を選ぶのでよく並んでいますが、3インチは本当に見かけません。

2インチと3.8インチもつねに店頭にあるってわけでもないので、レアルアーと言ってもいいでしょう。

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とくに3インチは「見つけたらとりあえず買っておく」ワームのひとつです。

ブルフラット3インチとの出会いは去年の夏のことでした。

たまたま立ち寄った釣具屋さんで見かけて、

「片倉ダムならこれ使っておけば間違いないですよ! ワームパワーがすごいんで!」

と店長さんに勧められて買ったのを覚えています。

その後、片倉ダムに行って使ってみたら大活躍!

その模様は動画にもなっています。

youtu.be

あれは本当にすごかった……!

ここから僕のブルフラ信者が始まりましたw

3.8インチに変えた理由

最近は3インチではなく、3.8インチを使うようになりました。

そんなたいした理由でもないんですが、話していきたいと思います!

理由① ボリュームを出したい!

ルアーのサイズは小さければ小さいほど魚は食べやすいです。

「じゃあ〜小さいのを使っておけばよくね?」

と思うわけですが、最近はそうでもないんです。

サイズを上げることによって魚が気づく範囲が広がって、そのおかげで雑に落としていっても向こうから気づいてくれることがあります。

要するにアピール力が上がるってやつですね!

水深もそこそこあって水中のストラクチャーもよくわからないような垂直岩盤などで、雑にテンポよく落としていく、そんな使いかたをしています。

あとは、たまたまドンピシャで魚の目の前に落とせたときのリアクション喰いもサイズが大きいほうがいいように感じています。

理由② サイズアップを狙う

ルアーやワームのサイズを上げることによって、多少なりとも魚のサイズを選ぶことはできますよね。

なので動画のことを考えると、30cmを10本釣るよりも40cmを1本釣るほうが動画としては締まりがいいんですw

(編集もしやすい!)

もちろん「今日は数釣りやるぞー!」という日もありますが、せっかく三島湖にいくならゴーマルを狙って視聴者に届けたいという気持ちになります。

理由③ 単純にかっこいい!

ベイトタックルに3.8インチのテキサスリグとか直リグ、ラバージグのトレーラーについてたりするとかっこよくないですか?w

それが3インチだと思わないんですが、3.8インチだと僕は感じてしまいます。

使わないときにリールにかけたりしたときの見た目のバランスも美しい!

「この人デカバス狙ってるんだな」というビッグバスハンターのオーラも感じてしまいます。

超感覚的な話になりましたが、3インチは人気がゆえにミーハー感は拭えませんw

僕はそういう男です。

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3インチを完全に使わなくなったというわけではありません。

もちろんフィールドに合わせて使ったりもしますが、今後のメインは3.8インチに移行していくと思います。

三島湖のバスは3インチも3.8インチもたいして変わらないような気はしていますがw

ということで、買い直しです(苦笑)。

 

それじゃあまた。

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