岩田ジュビ漏のブログ

だいたい釣りのこと。

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霞ヶ浦(前川)で『池の水ぜんぶ抜く大作戦』なぜ?

にわかには信じがたい話が飛び込んできました……。

https://twitter.com/TakuyaBASSBABA/status/1176031275028639746

僕もこのツイートを見てビックリしました。

Twitterの釣り界隈の人たちも騒然とし、タイムラインも大荒れです。

 

今回のロケ地に選ばれたのは霞ヶ浦水系の前川です。

※厳密に言うとただの水路のようです

このフィールドは霞ヶ浦の中でも一二を争う人気メジャーポイントであり、ツリデルタトーキョーも大好きな場所のひとつです。

「迷ったら前川」

「困ったら前川」

そのくらい居心地がよく、信頼できるフィールドです。

先日YouTubeにアップした動画がまさにこの“水が抜かれる”エリアに該当していて、変なタイミングだなーと思った次第であります。

youtu.be

たしかにふだん釣りしている場所が水を抜いたらどうなっているか、子ども心に見てみたい気持ちはあります。

でも水を抜くだけじゃ済まないから、こうやって問題になっているわけですよね……。

どうして霞ヶ浦?

『池の水ぜんぶ抜く大作戦』は何度か観たことがあります。

f:id:iwatajubilou:20190925094856j:plain

特番として不定期でオンエアされていたものが、高視聴率によって2018年4月から月イチのレギュラー番組へと昇格したことは知っていました。

その関係から、制作サイドも“池の水を抜く場所”がたくさん必要なのは想像がつきます。

実際に番組中やホームページでも積極的に募集を行っています。

 

では、なぜ今回霞ヶ浦が選ばれたのでしょう?

 

わかりません。

 

ですが、

「日本で2番目に大きい湖の水を抜く」

 

これだけで企画としてはものすごくキャッチーなことは確かです。

 

お城のお堀だったり、お寺の中にある私有地の池だったり、そのような場所でしたら番組側も依頼者側もお互いにWin-Winで良好な番組作りができるように思いますが、今回はそれとは違います。

釣り禁止フィールドでの水質改善や在来種の保護が目的とかそういったものなら納得もできるのですが、そうでもありません。

 

本当になぜ?です。

 

騒動のすこしあとに流れてきたツイート内容がこちらです。

話の発端はどうであれ、役所からも許可を得て動いている話だったようですね……。

釣り人にできること

「釣り人が減れば近隣の経済が〜」といった小難しいことを言うつもりはありません。

シンプルに魚が釣れなくなるのはイヤです!

今年の霞ヶ浦での釣果は、前川でしかない僕にとっては非常に困ります!

潮来市にメールする

こういったときはひとり一人の小さなアクションが世論へと変化して、行政を動かします。

下記のリンクから潮来市に直接メールを送ることができますのでやってみてください。

市長へのたより | 潮来市公式ホームページ

過激な言動に気をつける

潮来市へのメールの文面もそうですが、汚い言葉を並べられて気持ちいい人はいません。

とくにSNSでの発言には気をつけてください!

フォロワーが何人だろうが関係ありません。

拡散によって釣りとは無縁の人たちの目に触れることもあります。

そのときにバサーの民度の低さがバス釣りのイメージダウンへとつながってしまいます。

もしこの問題が大きくなってマスメディアに取り上げられた場合には、その痛手は今後さらに大きくなってしまいます。

動くときに動けるようにしておく

一般人である僕らに力はありません。

きちんと役所や番組側と話ができる人たちが、僕らを必要としたときに動けるようにしておきましょう。

それまでは潮来市にメールを送ったら、待ちのターンです。

何もしていないように感じてしまいますが、それでいいと思います。

 

潮来釣り具センターのスタッフの方にもこの話は届いているので、レジェンド村田基さんの耳にも入っていることでしょう。

村田さんは潮来市のPRやイメージアップを任された水郷いたこ大使でもあります。

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引用:水郷いたこ大使 村田 基 さん | 潮来市公式ホームページ

過去に生放送で「『池の水ぜんぶ抜く大作戦』はキライ」と言っていた覚えがあるので、何かしら動いてくれると信じています。

最後に

今回の一件をブログに書こうか、正直すごく悩みました。

まだ始めたばかりの釣りブログで、このセンシティブな内容に触れるのもどうかと思いました。

僕自身、この問題にどのような考えで答えを出すかも時間がかかりました。

ただ、曲がりなりにも釣りYouTuberをやっている身として、今回多くの人に届くことを願ってブログに残した次第です。

また進捗がありましたら、更新するかもしれません。

それじゃあまた。

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