岩田ジュビ漏のブログ

だいたい釣りのこと。

スポンサーリンク

カバー撃ち用ロッドの選択肢

今回は僕が増税前に買うつもりでいる釣り道具について話していきたいと思います。

 

それがカバー撃ち用のロッドです!

 

現在、僕が使っている撃ちもの用タックルはロッド“ポイズンアドレナの163L-BFS”とリール“カルカッタコンクエストBFS”になります。

いわゆるベイトフィネスタックルで、ブルフラ3インチのライトテキサスやスナッグレスネコリグなどに使ってきました。

ツリデルタトーキョー初めての買い物動画として思い出深いタックルのひとつです。

 

ただ最近はブルフラ3インチよりも3.8インチをよく使うようになってきて、ベイトフィネスの領域を越えてきたように感じます。

さらにこれまで手を出していなかったバックスライド系ワームも使い始めました。

周りからも「釣れる」と評判を聞く、リボルテージの新製品“RVドリフトクロー”です。

 

自分の「撃ち」の選択肢が増えてきたところで、

そろそろもうすこしヘビーな撃ちもの用タックルに変えてもいいかな、と思った次第であります!

候補は4つ!

今回のロッド選びは、房総リザーバーのレンタルボートでの使用をメインに考えています。

それをそのまま流用して、霞ヶ浦のおかっぱりでも使えればなって思っています。

ちなみに合わせるリールはシマノのSLX MGL XGの左ハンドルです。

候補① エクスプライド168MH

値段のわりに十分な性能と軽さ(112g)!

デザインもコルクグリップに黒というシンプルな構成で、なんのリールにでも合います。

これにしたら追加でもう一本別の番手のロッドを買ってもいい、という選択肢まで見えてきますねw

コスパ最強!!! 

しかし、この選択はあまりにもYouTuber的につまらなすぎる気がしています。

候補② リボルテージRV-C68MH

ジャッカルの新ブランド“リボルテージ”の2019年新製品!

周りで使ってる人もいないので、新しいものは使ってみたくなります。

RVドリフトクロー専用に開発されているので、これでバックスライドを極めてもいいですね! これで僕もマーモです。

欠点は見た目が若者向けすぎるところ……。

マットブラックに黄色のロゴが目立つデザインはかっこいいんだけど、おっさんにはちょっときびしそう。

候補③ バンタム168MH

エクスプライドの上位互換!

なのになぜか重い……130g……。

撃ちものやるなら軽さは優先したいところです。値段も安いわけじゃないですしね。

ただリールシートがシルバーはカッコイイ!

見た目を取って軽さを捨てるか?

候補④ ポイズングロリアス169MH-S

ポイズングロリアスの2019年追加番手!

ソリッドティップが搭載されて、完全に撃ちものに特化しています。 

新しいものは触ってみたいし、ソリッドティップも使ってみたい!

ですが、その分金額が……(汗)

ほかの竿に比べて汎用性が下がるのも気になります。

f:id:iwatajubilou:20190918150144p:plain

出典:ポイズングロリアス[POISON GLORIOUS]|バスロッド|ロッド|製品情報|シマノ -SHIMANO-

 

僕といえばポイズンアドレナのイメージがあるかもしれませんが、今回ポイズンアドレナの166MHは除外しました。

理由としては、ベイトの竿がアドレナばかりになって見分けるのが面倒だからですw

あとほかの竿を使ってみたいという気持ちもあります。

 

増税まで残された時間は2週間。

正直まだどれにしようか悩んでいます! 

ぜひともTwitterやInstagramで助言をいただけるとうれしいです。

それじゃあまた。

f:id:iwatajubilou:20191224190620j:plain

 

スポンサーリンク